重症にきびの原因と予防法について

 

誰が見ても赤く腫れていて、顔全体に広がっていれば明らかに重症にきびといえます。
ただし、いきなり重症になるわけではありません。ひどくなってしまう原因の多くは適切に対応しなかったことです。
にきびができた時にどうするかよりも、日頃からきちんと予防法を行っておけばひどくなる可能性はかなり低くすることができます。
適切に対応するためには、顔の洗い方を変える必要があります。洗い方が悪いとにきびができやすくなってしまったり、重症になってしまいやすくなります。
顔を洗う時は、しっかりと泡を作って洗うことです。泡を使って洗うようにして、肌に直接触れないようにすればいいだけです。指などが肌に触れてしまうと、刺激を与えることになります。擦りつけるように洗ってしまうと肌に必要な皮脂まで落としてしまい、肌が乾燥してしまいます。
乾燥してしまうと、肌の力が弱くなり紫外線などの外部からの刺激をまともに受けるようになり悪化してしまいます。
洗った後は保湿を行い、肌を乾燥させないようにすることが大切です。
そのうえで栄養バランスを考えた食事をとり睡眠をとれば、肌の状態が悪くなることはありません。予防法をやっても、肌の状態が悪くなるならば他に原因がある可能性もありますので皮膚科に相談するとよいです。